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ルールを守りモラルの向上を
STIs(性感染症)への理解を深める

初心者ガイド

無防備、全てお任せ!ではいけません。顔の見えない相手は自分本位であなたに対して無責任かもしれません。初心者や社会経験が足りない若年層の方に向けて、「安全と安心な出会い」について考えて欲しいと思います。

  • 掲示板の利用規約を読み、遵守してご利用下さい。
  • STIs(性感染症)が蔓延しないように各自が主体的に感染予防の正しい方法を実践し続ける事が大事です。
  • 18歳未満の相手を募集する投稿は厳禁です。条例違反や法的な処罰対象になるリスクがあります。
  • 成人同士の場合、不特定多数の相手と金銭をやり取りして性的な関係を持つと「売春防止法(勧誘行為などが対象)」に抵触する恐れがあります。
  • 出会いは「無理しない」が最優先です。「怖い、違和感がある、話が違う、帰りたい」と感じた場合は、無理に合わせる必要はありません。断る、帰る、自分を守る。
  • 初心者や若年層の方は、密室、年齢差、複数人、飲酒の場面で萎縮してしまい、辛い状況に置かれる場合があります。相手と会う際には、1対1、短時間、「慣れてないのですぐ帰るかもしれない」と事前に相手に伝えてみるなどおすすめします。
  • 人と人はお互いに尊重しあう事で良い出会いになります。相手を思いやりながらメールをしていく中で、相手が自分本位なのか、思いやっているかを見極めてください。
  • 相手の部屋で会うのは次のようなリスクがあります。盗撮、恐喝、美人局、自分の意思に反して違法薬物を盛られる、状況の異変など。
  • プロフが違う相手と会った場合、無理と感じる相手の場合はその場で解散して下さい。会う前に雰囲気を確認しあうとか、「もし会ってタイプじゃなければ無理せずに即解散。」などの取り決めをしてはどうでしょうか。
  • 詐欺や暴力、その他の被害に遭った方は、投稿のスクショ、メールの保存、怪我の写真、その時の記憶を細かくメモして保存しましょう。
  • トラブルが起きたときは、管理人に通報してください。その際には、投稿のスクショ、相手とのメールの保存、詳細をお願いします。

秩序とモラルのある掲示板に

掲示板に秩序とモラルが必要な理由は個人の尊厳や安全を守るためです。

  • 掲示板の利用規約を読み、遵守してご利用下さい。
  • 誰もが安心して使える掲示板は、運営の管理とで成り立っています。
  • 顔が見えない掲示板だからこそ、あなたの『人間性』がそのまま文字に現れます。
  • モラルに反する行為や法令違反に抵触する可能性がある行為等を掲示板の規約で禁止しています。肉体関係を伴うサポは売春行為で売春防止法により禁止されています。金銭トラブルやストーカー被害に巻き込まれる危険性もあります。
  • 高校生以下(18歳未満)を性癖の対象にされている方はこちらの掲示板へ立ち入らないでください。
  • 危険薬物の誘いをしてはいけません。または、誘いに乗ってもいけません。
  • 複数のカテゴリに同じ内容の投稿、または日に3回以上の投稿を繰り返す行為は他に迷惑なので慎みましょう。
  • 詐欺や暴力、その他の被害に遭った方は、投稿のスクショ、メールの保存、怪我の写真、その時の記憶を細かくメモして保存しましょう。

STIs(性感染症)とPrEP

日本の「性の健康」の在り方は海外よりもかなり遅れています。ハッテンではHIVやSTIs(性感染症)の心配がつきまとう場で、Safer Sexには限界があります。そういう中で2024年にツルバダが薬事承認されたことによって、PrEPが性行為でのHIV感染リスクを99%以上減らせる予防法として広く知られるようになりました。PrEPは正しく服用することで、HIV感染リスクを大きく下げる効果があります。
ところが、日本の予防医療は保険適用の対象外となるため、PrEPは自由診療となります。薬事承認されたPrEPはかなり高額なため、国内の専門クリニックではジェネリック医薬品の処方が一般的で、費用を抑えて利用できます。
検査や診察を受けずに海外ジェネリック薬の個人輸入でPrEPを行うことで「HIV治療薬が効かない体になってしまう(薬剤耐性ウイルスの出現)」という医学的リスクがあります。PrEPは、服用の開始前と服用中の定期的な性病検査を受ける事が何より大事で、インターネット診療か、専門クリニックで受診できます。県内でPrEPの相談•受診できる施設はPrEP in Japanさんで探せます。
PrEPはHIV以外の性感染症(淋病、梅毒、B型肝炎など)までは防げません。また、PrEPを行うことでコンドームの使用率が減少し、他の性感染症が増えています。PrEP中もコンドームを使用したセーファーセックスを心がけましょう。PrEPの詳しい内容は以下の専門機関サイトで確認ください。正しいPrEPの予防方法を学び、主体的に予防の実践を継続して自らを守っていきましょう。

「PrEPと生」の危険性

PrEPとゴム無しについて安全性に疑問が沸いたので考察してみました。PrEPユーザーだから生でやっても大丈夫と思われがちですが、そうでもないケースもあります。相手が陽性か陰性か、他の性感染症(STIs)を持ってないか、外見では判断できません。PrEPユーザーがHIV感染防止効果を落とす危険性や個人輸入の隠れたリスクなどについて調べてみました。
ザックリと結論から言うと、「アナルセックスする方はPrEPを正しく行い、STIsと粘膜の傷についての知識とケアで身を守れる」という事です。
ここでは、PrEPユーザーのウケがHIVを含む精液を直腸内射精された場合のウイルスの動きをメインに、感染のリスクの可能性について下記の流れで考察してみました。
私は誰にも偏見は持っていません。内容に間違いがあるかもしれませんので、明らかな見識違いがありましたら引用元も合わせてご連絡をお願いします。※以下、略語: 非PrEP(PrEPしていない)

PrEPユーザーのウケとHIV

  • 大腸は温かくpHが中性で、HIVには非常に「感染、増殖しやすく、長生きできる環境」
  • 大腸粘膜は1層しかなく、摩擦などで微細な傷が生じやすい。HIVはその傷や細胞の間からすり抜け、非PrEPのウケの場合はウイルスが粘膜内で増殖し、全身に広がる
  • PrEPを正しく内服していれば、PrEPの有効成分がウイルスの増殖をブロックして消滅させ、ウケ自身には感染しない

中出し(生乗り換え)のリスク

  • 道具やその他のプレイ、または洗浄の際のシャワー圧やノズルで大腸粘膜に傷がつく可能性がある。また、水道水と体液の浸透圧の差によっても粘膜を傷つける場合がある。
  • 粘膜が傷つくと傷口修復のために「滲出液(体液)」が滲み出る。HIVを含む精液を直腸内射精された場合、この滲出液には、大量のHIV(およびHIVが潜む免疫細胞)が含まれため、傷があるうちに生で挿入した非PrEPのタチは、尿道口や亀頭の粘膜からの感染リスクが跳ね上がる。
  • ウケがシャワー洗浄する行為は安全対策に見えるが、洗い方を間違えると「直腸粘膜を傷つけ、滲出液と共にウイルスが大腸内に滲み出て、次の非PrEPのタチに感染させやすくする最も危険な行為」だ。複数人と連続で行為をする(回しなど)環境においては、「洗ったから大丈夫」と言えない。

傷ついた直腸に溜まったウイルスが消えてなくなるまでの期間

  • 大腸粘膜が傷ついた場合、傷が完全に修復されるのは「約3日〜1週間」が目安。傷が治ることで滲出液が出なくなり大腸管に付着したウイルスが便と共に自然に排泄されて消え去った後であれば、非PrEPのタチとのセックスは安全であると考える。
    いつHIV含有の射精があったか把握しようがないため、非PrEPの相手とは、「前にセックスした時」との期間(インターバル)を1週間程度にする事をセーフセックスのルールにすることを提案する。
  • 補足:ウケがHIV陽性者の場合には、ウイルスは常に大腸に存在する。(例外:ウケがHIVの治療でU=Uが成立している場合は安全)

ウケ(PrEPユーザー)が大腸粘膜に傷ができた場合の感染予防効果の低下について

  • PrEPを正しく行っていれば、大腸粘膜に傷ができたとしても、本人へのHIV感染予防効果が99%より著しく低くなることはない。
  • 例外的に予防効果が「99%未満」に落ちてしまうケース
    • ①PrEPの服薬を飲み忘れ/不規則である場合→直腸の粘膜組織の(PrEPの)有効成分の濃度下がるとウイルスを抑えきれずに感染してしまう可能性が跳ね上がる
    • ②他の性感染症を併発している場合→生で行う事で他の性感染症の罹患が増えている。この状態は、薬のブロック能力を超えるほどの感染リスクを生み出すことがあることから、PrEPしていてもコンドーム着用が必要である。
    • ③薬剤耐性を持つウイルスが相手だった場合→PrEPの効果が出ないことがある

自分の身は自分で守る

  • 正しくPrEPを服用し定期検査を。上記の通りPrEPの効果が落ちる事もあり得える。洗浄や複数プレイ、その他でウケの大腸粘膜に傷がつく可能性はあり得る。PrEPはHIV以外の性感染症(淋病、梅毒、B型肝炎など)までは防げないので、コンドームなしだと他の性感染症をもらう可能性がある。性感染症には無症状のものもあるため、複数での生乗り換えは危険。PrEPユーザーのウケも保身のために「コンドームを正しく着用」させるよう心がける
  • 「生でする方は、PrEPを行っている相手とだけ行為をする」なぜなら、お互いに検査で性感染症のチェックをしているため。「非PrEPや性感染症の感染リスクの可能性がある場合は互いにコンドームを併用する。」
  • 海外ジェネリック薬の個人輸入でPrEPを行うことで「HIV治療薬が効かない体になってしまう(薬剤耐性ウイルスの出現)」という医学的リスクがある。すでに個人輸入でPrEPしている方は一度専門のクリニックに相談してみることを強くすすめる。
  • PrEPを安全に始めるには、インターネット診療や県内の専門医療機関で行う事が推奨されている。(PrEP処方や検査、「PrEP見守り診療」など)
  • 洗浄の仕方が適切でない、表面が荒れた玩具、ローションでの保護、プレイ、その他で粘膜が傷つく可能性を排除する。

肛門と直腸の洗浄とケア

  • 【NG】肛門や直腸の粘膜は非常にデリケート。シャワーヘッドのアタッチメントタイプは水温や水圧の調整が難しいため火傷や粘膜を損傷する恐れが大きい。
  • 【NG】洗浄は慢性便秘や腸管穿孔、水道水の大量注入による脱水症状ほか危険な面がある。
  • 【NG】水道水での洗浄は、まれに行うのであれば大丈夫だが、生理食塩水が最も安全で、自作もできる。
    • 手動式シャワーポンプ(150ml容量,シリコン製)がおススメ。器具の衛生管理と生理食塩水を自作する手間が必要。1日1回まで、週2~3回。
    • 排便後、シャワーポンプのノズル先に潤滑剤を塗り、ゆっくりと肛門に挿入し、直腸の浅い奥、十数センチを洗うだけで十分。
    • しばらく注入水を体内に留めて、息を止める。水を放出するには、息を吐き出してリラックス。水がきれいになるまでこの手順を2~3回繰り返す。
    • 体液がすべて排出されるまで約1時間待つ。
    • ウオッシュレットの場合は水圧を弱く5秒以内で優しく、入浴タイムでは石鹸は泡立てて手で優しく洗う。洗いすぎやゴシゴシ洗いは荒れる。
    • 排便時の拭きとりは、ふんわり柔らかいペーパーに便が微妙に残る程度で優しく拭きとるくらいが十分。(キレイにし過ぎると荒れる)
    • ゲイの方に多いのではないかな?肛門のトラブル画像は要チェック。思い当たる方は勇気を出して大腸肛門科の受診を。
  • アナルセックスによって直腸や肛門の粘膜に軽微な傷(裂傷)ができた場合、主に排便時や接触時の痛み、トイレットペーパーに付く程度の少量の鮮血、違和感や少量の粘液の分泌といった症状が現れる。多くは数日から1週間程度で自然に治癒する。
    • 痛み: 排便時や接触時にピリピリとした痛み、ヒリヒリ感、ズキズキする痛みが生じる。
    • 出血: 鮮やかな赤い血がトイレットペーパーに少し付着する、または便の表面に筋状に付くことがある。
    • 違和感: 傷の刺激によって、残便感や、お尻の奥が張っているような不快感を感じることがある。
    • 分泌物: 傷が治る過程で、少量の透明または白っぽい粘液(膿のようなもの)が出ることがある。

オフ会の開催ルール

若い方や初心者の方が参加する個人宅・複数人環境でのオフ会をトラブルなく安全に。主催者は参加者への十分な配慮をお願いします。

  • 主催者が募集を行う際には、「年齢」「人数」「目的」「性的行為の有無」「参加条件」を性格に記載してください。
  • 当掲示板では、利用者双方の自由意思による同意を重視しており、参加者が不安・困惑・拒否しづらい状況にある場合はその場にとどめず、速やかに帰宅を促してください。
  • 事前説明と異なる募集内容、相手が拒否しづらい状況での接触、現地での条件変更や強引な誘導、勧誘は禁止。
  • 個人宅オフ会による盗撮は言語道断!参加される方はそういうリスクがあると考えましょう。
  • 初の参加者、若年利用者その他経験の少ない利用者に対する過度な性的勧誘または心理的圧力を伴う行為は禁止。
  • 参加者に著しい精神的不快感、不安または恐怖を与える行為、薬物の誘いは禁止。
  • 当掲示板では、利用者保護および安全維持の観点から、危険性があると判断した投稿や利用者に対し、投稿削除、警告などの対応を行う場合があります。
  • 参加者はオフ会募集の投稿のスクショ、メールの保存を行い、明らかな問題や後悔がつきまとって辛い場合も通報してください。