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皆様こんにちは!お元気してましたか? Seityは、とても元気でしたよ( ^∀^)しかしいろいろなことで少しバタバタしててブログの投稿に間が空いてしまいました、約1ヵ月ぶりの投稿です^ – ^
先日名護市にある薫風そばに行ってきました!その時の感想レビューします( ^ω^ )
沖縄のそば屋って、観光客向けの賑やかなお店もあれば、地元の人しか知らない隠れ家的なお店もありますよね。今回訪れた「薫風そば」はまさに後者。店名の通り、風に運ばれてくるような優しい香りと静かな空気が流れる、心地よい空間でした。観光雑誌にはほとんど載らないけれど、地元の人がふと立ち寄るような、そんな温かみを感じるお店。この記事では、その魅力を深掘りレビューしていきます。
店内の雰囲気
扉を開けると、まず感じるのは「静けさ」。決して暗いわけじゃないのに、落ち着いた空気が広がっています。店内には4人掛けのテーブル席が3つ、そして同じく4人掛けの座席が3つ並んでいて、小さすぎず、大きすぎない。地元の常連さんが一人で来ても、観光で訪れた家族連れが座っても違和感がない、絶妙なサイズ感。
壁に余計な装飾はなく、木の温もりがほんのり感じられるシンプルな空間。BGMは特にかかっていなくて、食器の音やお客さん同士の会話がBGM代わり。だからこそ「居心地がいい」と感じる人が多いはず。
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経営するご夫婦の雰囲気
お店を切り盛りしているのは、ご夫婦と思われる男女のお二人。奥さんは穏やかな笑顔で接客をしていて、旦那さんは黙々と厨房でそばを仕上げていました。決して派手な接客ではないけれど、どこか安心できる距離感。沖縄の昔ながらの食堂の空気を守りつつ、清潔感も感じられる。観光で来た人でも構えずに入れるけれど、地元の人が通いたくなる理由はここにあるのかもしれません。
看板メニュー「よもぎそば」
一番の特徴は、やはり「よもぎそば」。沖縄そばに「よもぎ」を練り込むスタイルは珍しく、運ばれてきた瞬間にふわっと草の香りが広がります。麺はもちっとした食感で、口に含むとよもぎのほろ苦さと爽やかさが絶妙に広がり、後からスープの旨味と合わさってクセになる味。
スープは澄んでいながらもしっかり出汁が効いていて、豚骨と鰹のバランスが良く、重たくないのにコク深い。一般的な沖縄そばは「こってり寄り」か「さっぱり寄り」に分かれるけれど、ここはその中間。最後まで飽きずに食べられます。
トッピングの三枚肉も、甘すぎずしょっぱすぎず、脂がほどよく落ちていて柔らかい。そば全体のバランスを壊さないように丁寧に仕込まれているのが分かります。
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他のメニューやサイド
メニュー表はシンプルで、そばを中心に数種類。観光向けの派手さはないけれど、その分ひとつひとつに丁寧さを感じます。ジューシー(炊き込みご飯)もセットで頼めば、地元感がぐっと増す。油っぽさは控えめで、あっさりした味わいは、よもぎそばと相性抜群。
価格とコスパ
価格帯は観光地価格ではなく、地元の人でも通いやすい設定。最近は沖縄そば一杯で900〜1,200円くらいする店も増えていますが、薫風そばはそれより控えめで良心的。500〜800円ほどでした!
正直、このクオリティならもっと高くてもいいのでは?と思うほど。特に「よもぎそば」という独自性を考えると、コスパはかなり高いです。
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実際に食べた感想
一口食べて感じたのは、「派手ではないけれど、記憶に残る味」。よもぎの香りがほんのり広がる麺、すっきりしているのに奥深いスープ、そして静かな空間。気取らずに食べられるけど、どこか特別感もある。まるで沖縄の自然そのものを器に閉じ込めたような一杯。
他県から来た人に「沖縄そばってどんなもの?」と紹介するなら、王道のソーキそばも良いけれど、この「よもぎそば」を食べてもらうと沖縄の多様な食文化をもっと実感してもらえるはず。
アクセス・営業時間
- 住所:沖縄県名護市大南2丁目1-38
- 営業時間:11:00〜18:00
- 定休日:木曜日
- 駐車場:あり(数台分)
お店は名護市街地に位置しており、今年の7月にオープンしたばかりのテーマパーク【ジャングリア】や美ら海水族館や古宇利島へ行く途中に立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。観光のスケジュールに組み込みやすい立地なので、北部観光とセットで訪れるのがおすすめです。
総評
「薫風そば」は、観光雑誌で大きく取り上げられる派手なお店ではない。でも、だからこそ本当に沖縄のそばを味わいたい人にすすめたいお店。落ち着いた店内、優しい接客、そして何より「よもぎそば」というここでしか味わえない一杯。
沖縄を旅する人も、地元に住む人も、一度は訪れる価値があります。食後に店を出るとき、風にのってよもぎの香りがまだどこかに残っているような気がして、心がすっと軽くなる。そんな余韻を与えてくれる場所でした。
では、また会う日まで( ^ω^ ) 健康にお過ごし下さいね!
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