無料で書けることには限界がある。だから続きをnoteに置いた。

まだ名前のない物語

文章を書くことは、思っているより重い

文章を書くのは、軽い作業じゃない。

考えて、掘って、思い出して、何度も自分の内側に潜る。

ときには、過去の傷や、見ないようにしてきた感情を

もう一度ひっくり返すことにもなる。

それでも俺は、これまで多くを無料で書いてきた。

理由は単純で、「誰かの役に立つならそれでいい」と思っていたからだ。


全部を無料で書いてきた理由

最初は、純粋だった。

届けたい人がいたし、伝えたいことがあった。

評価やお金よりも、

「読んでくれた誰かの中に何か残ればいい」

それだけを考えて書いていた。

無料であることに、疑問を持ったこともなかった。


書けば書くほど、残っていった違和感

書き続けるうちに、少しずつ違和感が積もっていった。

読まれたのか分からない。

刺さったのかも分からない。

反応があっても、一瞬で流れていく。

残るのは、

書き終えたあとの疲労感だけ。

「これ、どこに残ってるんだろう?」

そんな感覚が、ずっと消えなかった。


無料で書いていい話と、そうじゃない話がある

もちろん、無料で書くこと自体を否定したいわけじゃない。

今でも、無料で書く価値はあると思っている。

でも、すべてを無料にする必要はない。

出来事や考え方、問題提起。

それらは、ここ(ブログ)で書ける。

けれど、

本当に恥ずかしい話、

本当に個人的な感情、

判断の裏側にある葛藤。

そういうものは、

「誰でもいい場所」には置けなくなった。


ここから先は、少し違う話になる

ここから先は、情報の話じゃない。

感情と覚悟の話になる。

なぜ俺が、

「無料では書かないこと」を決めたのか。

なぜ文章に値段をつけることにしたのか。

その理由と、

書くかどうか本気で迷った話を、

noteに書いた。

▶ 続きは note に書きました。


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